•    2013年11月1日

シンポジウム情報

日本学術会議  第3回 材料工学委員会シンポジウム 一般公開
「材料の創製と高機能化を極める」
多くの方にご参加いただき、 無事終了 いたしました。
日時: 2013年11月1日(金) 13:30〜17:30
会場: 日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
参加費: 無 料
主催: 日本学術会議 材料工学委員会 材料工学将来展開分科会
共催: 材料連合協議会 全国大学材料関係教室協議会
  材料工学連合講演会 日本金属学会
  日本鉄鋼協会  
後援 : 資源・素材学会 日本材料学会
  日本セラミックス協会 日本バイオマテリアル学会
  日本MRS  

開催趣旨

ポスター(PDFファイル)  材料の進化は新しい科学技術や産業発展の基盤となり、人類の繁栄と社会進歩に貢献し、長い歴史の中で材料と社会は常に相補的・相乗的な関係を持ちながら共に進化し今日に至っています。
 学術分野として材料工学は、主に物理、化学さらに生物科学も含む基礎科学を融合した材料独自の専門分野を持ちながら、様々な工学分野を横断する基盤となる分野と言えます。さらに経済的、社会的視点を踏まえますと材料工学が扱う範囲は極めて多岐にわたります。そこで本委員会は、材料工学とは、材料の創製と高機能化を追求し極めようとする工学であると定義し、今回のシンポジウムに「材料の創製と高機能化を極める」と題し進化し続ける材料工学の技術や研究、また現状について御講演戴きます。

プログラム

13:30-14:15 ナノマテリアルから拡がる医療イノベーション
  − 高分子ミセルによるがんの標的治療 −
東京大学大学院工学系研究科 教授  片岡 一則
14:15-15:00 シリコンフォトニクス
  −電子と光の走る集積回路を目指して−
東京大学大学院工学系研究科 教授  和田 一実
15:00-15:45 永久磁石材料の高性能化を極める
インターメタリックス株式会社 最高技術顧問  佐川 眞人
15:45-16:00(休憩)
16:00-16:45 長周期積層構造型マグネシウム合金による構造材料イノベーション
熊本大学先進マグネシウム国際研究センター長、教授  河村 能人
16:45-17:30 新日鐵住金のものづくりについて
  −新日鐵住金のMOT−
新日鐵住金株式会社 代表取締役社長  友野 宏 
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