•    2013年4月13日

シンポジウム情報

日本学術会議  第2回 材料工学委員会シンポジウム 一般公開
「材料工学の人材育成」
多くの方にご参加いただき、 無事終了 いたしました。
講演内容は、日本学術協力財団発刊
【 月刊 学術の動向 2014年2月号特集 】 にご掲載頂いております。
日時: 2013年4月13日(土) 13:30〜18:00
会場: 日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
参加費: 無 料
主催: 日本学術会議 材料工学委員会 材料工学将来展開分科会
共催: 材料連合協議会 全国大学材料関係教室協議会
  材料工学連合講演会 日本金属学会
  日本鉄鋼協会  
後援 : 日本材料学会 日本セラミックス協会
  資源・素材学会  
写真:シンポジウムの様子 写真:シンポジウムの様子

開催趣旨

ポスター(PDFファイル)  材料工学委員会では、材料工学分野が直面する諸課題を分析するとともに、将来の研究・組織のあるべき姿、新規分野の開拓など、材料工学に対する社会の要請に応えるための具体的方策について議論し検討を続けています。その活動の一環として、将来の材料工学の進むべき道を広く議論するため、材料工学の「温故知新」「人材育成」「材料工学の広がりと新たな視点」の三題に沿ったシンポジウムを開催することとしました。
 今回は、その第二弾として、今後の材料工学における人材育成をテーマに本シンポジウムを開催し多方面から議論する事と致しました。

プログラム

13:30‐13:40 開会挨拶 日本学術会議材料工学委員会委員長
東京大学 理事・副学長(日本学術会議会員)  前田 正史
13:40‐14:25 「人材育成 −人材確保における選択と集中について−」
東北大学 名誉教授(日本学術会議連携会員)  早稲田 嘉夫
14:25‐15:10 「21世紀の材料教育の課題 −3・11を経た工学教育として−」
名城大学大学院 大学・学校づくり研究科 教授(日本学術会議連携会員)  黒田 光太郎
15:10‐15:30(休憩)
15:30‐16:15 「人材育成 −米国より何を学ぶべきか−」
立命館大学 副総長(日本学術会議連携会員)  村上 正紀
16:15‐17:00 「優れた人材が育つ条件とは −魅力的課題、開放性、下克上−」
東京工業大学フロンティア研究機構 教授(日本学術会議会員)  細野 秀雄
17:00‐17:50 総合討論 「材料工学が目指す人材とは」
進行役:東京大学大学院工学系研究科 教授(日本学術会議会員)  吉田 豊信
17:50‐18:00 閉会挨拶 日本学術会議材料工学委員会副委員長
財団法人若狭湾エネルギー研究センター 所長(日本学術会議会員)  中嶋 英雄
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