•    2012年10月27日

シンポジウム情報

日本学術会議  第1回 材料工学委員会シンポジウム 一般公開
「材料工学の温故知新」
多くの方にご参加いただき、 無事終了 いたしました。
講演内容は、日本学術協力財団発刊
【 月刊 学術の動向 2013年4月号特集 】 にご掲載頂いております。
日時: 2012年10月27日(土) 13:30〜18:00
会場: 日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
参加費: 無 料
主催: 日本学術会議 材料工学委員会  
共催: 材料連合協議会 全国大学材料関係教室協議会
  材料工学連合講演会 日本金属学会
後援 : 日本材料学会 日本鉄鋼協会
  日本セラミックス協会 資源・素材学会
写真:シンポジウムの様子 写真:シンポジウムの様子

開催趣旨

ポスター(PDFファイル)  去40年の先端材料をテーマとした技術の展開を振り返り、材料の進歩進化が実際に日本の応用面で反映されていない原因や教育人材の育成を含め探り今後の指針を得るために開催する。
 材料工学の「温故知新」「人材育成」「材料工学の広がりと新たな視点」の三題に沿ったシンポジウムを予定しており今回第一弾に温故知新を題材に斯界の第一人者より学術専門分野における研究をご紹介頂き議論する。

プログラム

13:30‐13:40 開会の辞 日本学術会議材料工学委員会委員長
東京大学 理事・副学長  前田 正史
司会:若狭湾エネルギー研究センター  中嶋 英雄
13:40‐14:30 「金属材料の構造制御と材料機能」
公益財団法人電磁材料研究所 理事長  増本 健実
14:30‐15:20 「課題達成を求められる時代と材料研究-セラミックスを中心に」
独立行政法人科学技術振興機構 顧問  北澤 宏一
15:20‐15:40(休憩)
15:40‐16:30 「材料の診断と材料評価」
独立行政法人物質・材料研究機構 名誉顧問、東京大学 名誉教授  岸 輝雄
司会:東京大学大学院工学系研究科  吉田 豊信
16:30‐17:20 「素材プロセシングの歴史と課題」
東京大学 名誉教授  増子 f
17:20‐17:50 総合討論 材料工学発展への要件
進行役:材料工学委員会材料工学将来展開分科会委員長
東京大学大学院工学系研究科 教授  吉田 豊信
17:50‐18:00 閉会の辞 日本学術会議材料工学委員会副委員長
財団法人若狭湾エネルギー研究センター 所長  中嶋 英雄
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